六道女学院クラス対抗戦の決勝戦、先鋒の女の子が「雷獣変化」という技を使います。
でも、これってGS資格試験でメドーサの手下の陰念が使った魔装術に似過ぎてません?
もし雷獣変化が魔装術の一種ならば、長時間使い続ければ本物の魔物になってしまう危険な技です。女子高校生が使うべき技とは思われません。
どうして先生達も注意しないのでしょうか?
もう一つ疑問が。一文字は、一回戦では木刀を使っています。二回戦では、弓の態度にあきれ木刀を持ったまま一回姿を消します。戻って来たときには木刀を持っていません。そのまま素手で闘います。決勝戦では、最初から木刀を持っていません。やはり素手で闘います。
なんで木刀を使わないんでしょうか。教室に置いてきたとか?